2014年01月17日

阪神淡路大震災の日に寄せて・・・

阪神淡路大震災の一日。。
沢山の方々が亡くなり、被災された19年前の1月17日。
今年は、特に周りの友人から、あの時のお話を聞く機会を沢山頂き、、、
胸が締め付けられる思いでした。

改めて、阪神淡路大震災で亡くなられた皆様に、心よりご冥福をお祈り致します。

本日は、お昼から、いつもお世話になっております、FMわぃわぃさんの
特番をずっと聴いています。
 
あの時、何も出来なかった私だけど、昨年の1.17、この歌が生まれました。
1.17の朝に一番の歌詞が生まれ、3.11の朝、気仙沼のホテル一景閣で生まれました。

何故か、不思議な涙がわんわん溢れて・・・
まるで、無念な皆さんの声やメッセージを受け取った様な気がしました。

❝いのちのうた❞は、生まれて以来、殆どのライブイベントで歌い続けてきましたが、
今日はあえて、3月の気仙沼灯コンサートの際の写真を使用して作りました、
東北版を載せさせて頂きます。(生まれてすぐ、音源化した、想い出の音源です。)

先程も、神戸新長田駅前で、17:46に黙祷がされました。。
1.17のあかりに、神戸と東北の復興の想いを馳せて・・・
良かったら、お聴きくださいね。



作詞・作曲/加治木孝子
編曲/山崎潤・加治木孝子

どんな時も笑ってくれてた
あなたに今すぐ伝えたいのは

生きることはたやすい事でなく
消えかけそうな火を 灯していくこと

たったひとつの愛を持って生まれた
あなたに 今、ここで 生きていて欲しい

沢山の涙を 流した時には
光の向こう側で 手を振ってるよ


どんな時も 支えてくれてた
あなたに今すぐ 伝えたいのは

もっとずっと 一緒に居たかった
でも、大丈夫だよ
ちゃんと 見てるよ

たった一つの愛を残せたことが
私の生きた証(あかし)と
なってゆくから

忘れないで居て 共に過ごした日々
一緒に今でも、笑っているから


沢山の涙と出逢えた事が
私の生きてく意味と
なって行くから

手と手をつないだ あたたかさはきっと
いのちをつないで いく意味と知り

あなたという大切な火をまた
今日もありがとうと 灯していこう



2013.1.17 一番の歌詞が生まれ
2013.3.11 二番のAメロの歌詞が生まれ
2013.3.15 二番のBメロの歌詞が生まれ
2013.3.29 完成しました






posted by Takako at 18:29| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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